機械式腕時計の再発明のために、親愛なる時計の専門家の方からアドバイスを頂いたので、そこで思いついた機構をロジック化しておきます。
最初の4要素が専門家のアドバイスです。その後を思いつくままに書いてみました。
- <因>
- テンプを避ける
- バッテリーを避ける
- ローターを避ける
- 既存の表示方法を避ける
- 静電気を求める
- 摩擦を求める
- シリコンを求める
- 紐を求める
- 回転を求める
- 振動を求める
- <ロジック>
- 腕時計の再発明を求める
私の機械式腕時計の再発明の計算式はこうなりました。
<計算式:振動を求める→回転を求める→紐を求める→シリコンを求める→摩擦を求める→静電気を求める→既存の表示方法を避ける→ローターを避ける→バッテリーを避ける→テンプを避ける><果:振動を求める>
しかし、計算の途中で綿密に解析をしたところ、「振動を求める」という要素が一番気になる満足結果でした。いつもの通り、ここで一番小さく1歩後ろに下がっていたからです。
テンプを避けて、バッテリーを避けて、ローターを避けて、既存の表示方法を避けて、静電気を求めて、摩擦を求めて、シリコンを求めて、紐を求めて、回転を求めて、振動を求める。
これで、振動を求める事によって、腕時計の再発明が出来ました。