「MAGMAメソッド第二編 ー人間の思考の旅ー その4」からの続きです。
究極のロジック要素の書き出し術
第一編では、ロジック要素の綿密な聞き出し方について学びました。ここでは、その粒子の本質と本編で説明したロジックの仕組みとを全て理解した上で初めて活用できる、究極の要素書き出し術の二つを紹介します。
しかしこの方法では、無意識のうちに人間がもっている小さな揺らぎのある自然な要素を整頓して、揺らぎが小さ… 続きを読む Read the rest
MAGMAメソッドと理論を学ぶ場所。Learn about MAGMA logics and methods here.
「MAGMAメソッド第二編 ー人間の思考の旅ー その4」からの続きです。
第一編では、ロジック要素の綿密な聞き出し方について学びました。ここでは、その粒子の本質と本編で説明したロジックの仕組みとを全て理解した上で初めて活用できる、究極の要素書き出し術の二つを紹介します。
しかしこの方法では、無意識のうちに人間がもっている小さな揺らぎのある自然な要素を整頓して、揺らぎが小さ… 続きを読む Read the rest
「MAGMAメソッド第二編 ー人間の思考の旅ー その3」からの続きです。
以上で、意識的にロジックの「不満足」の解消や軽減を試みました。ここからは、ロジック自体を改善して更なる「不満足」と「問題」の軽減を試みます。
実は、人間の本能にはもともと自律的に動いている「ロジックの改善」の仕組みがありますが、ここまでのロジックの動きと使い方をしっかりと理解していれば、その動き方も自然と飲み込めま… 続きを読む Read the rest
「MAGMAメソッド第二編 ー人間の思考の旅ー その2」からの続きです。
以上で、あなたはロジックの動作を全てマスターしました。次に、ロジックがどのように構成され、それらをどのようにして複要素ロジックの組み合わせとして使うかについて説明します。
ロジックの組み方は簡単で、<因>と<ロジック>で三種類ずつ存在する要素を組み合わせるだけです。
「MAGMAメソッド第二編 ー人間の思考の旅ー その1」からの続きです。
ようやく、ここで最大の謎に迫りましょう。何度も消えた料理の行方です。<因>として入力したのに、<果>から行方をくらました要素は、どうなってしまったのでしょうか?
それを探るために、もう一度原点に回帰して、「ロジックに含まれない粒子を入力する」例に戻りましょう。これさえ理解すれば、単一であろうが複合であろうが… 続きを読む Read the rest
もう、星の旅の準備は整いましたか?
第二編では、MAGMA理論によるロジックの具現化とその使い方から、ロジック改善の方法、そして最終的にそこから導く計算式までを解説します。
本編を読み終われば、あなたはあらゆる人間の問題を解消し、人生を伸ばしてさらなる余暇を楽しむことができるようになります。
では、船出の時間です。
「MAGMAメソッド第一編 ー人間の思考の旅ー その2」からの続き。
粒子の中身とその質量が解明できた所で、私はこの粒子に人間の何が込められているのかを考えてみました。たった一つの粒子でも、人間の最小ロジック要素を表すことができる訳ですから、粒子自体にその全てが含まれているのは当然です。
それをまた多面的に考えてみたところ、粒子は人間の過去、現在、未来を表すことができるので、人間のあらゆ… 続きを読む Read the rest
「MAGMAメソッド第一編 ー人間の思考の旅ー その1」からの続きです。
さて、ここまでで、人間のロジックが物事の重さ、引力、方向に影響され、右から左へ、そして過去から現在、未来へと動いていることがわかりました。
ここからは、理解を深めるため、ロジックを最小単位にまで分解して掘り下げてみましょう。ちなみにその最小単位のロジックは、既に何度も登場しています。
「~を避ける」と「そ… 続きを読む Read the rest
誰しもこう考えたことがあるに違いありません。人間の心、考え、行動には必ず法則があるに違いない、と。しかし、それは極めて曖昧なもので、ほとんどの場合は型にはめることはできないと結論づけて、途中でその考えを諦めてしまいます。
しかし元を正せば人間の脳もコンピュータであり、そこには必ず「論理」すなわち「ロジック」が存在するは… 続きを読む Read the rest