誰もが自分自身を見失い、自信を喪失してしまう事があります。ということは、自信喪失のロジックが分かれば、それを未然に防ぐ事が出来るはずです。
- <ロジック「自信を持つ」>
- 不安を避ける
- 過去を避ける
- 恐怖を避ける
- 未来を求める
- 安心を求める
- 自信を求める
ここに、「自信を求める」を<因>を通しても必ず過去の不安や恐怖を認識せざるを得ず、それが未来の星の足を引っ張り続けるため、このままでは永久に100%の自信を持つ事が出来ません。
それを一発で解消する方法は、唯一「自信を求める」だけを複合要素にしてしまうという裏技です。
- <ロジック「自信を持つ」>
- 不安を避ける
- 過去を避ける
- 恐怖を避ける
- 未来を求める
- 安心を求める
- 自信を求める
- 自分を求める
- 自分の心を求める
- 心の平穏を求める
ここに、毎回以下のロジックを<因>として入力すれば、あらゆる不安を払拭して自分の自信を追求できます。
- <因「自信の確信」>
- 自信を求める
- 自分を求める
- 自分の心を求める
- 心の平穏を求める
- 自信を求める
ということは、不安や希望の細かい事はもう意識せず、自信についての3つの要素を考えるようにするだけで、自信を確信できるようになりました。
あとは、自信を失わないようにするだけです。
- <ロジック「自信喪失を避けて自信の確信を求める」>
- 自信喪失を避ける
- 他人の誘惑を避ける
- 他人の感情を避ける
- 他人の不安を避ける
- 自信を求める
- 自分を求める
- 自分の心を求める
- 心の平穏を求める
- 幸せを求める
- 未来を求める
- 安心を求める
- 『自己評価を求める』
- 自信喪失を避ける
自信を失わせるのは、全て周りが良かれと思って我々に伝える言葉でした。それを無視できれば、自分の自信に到達できます。しかし、それだけでは、いつも幸せを掴む最後の一歩にまた不安や恐怖が伴います。幸せに行き着けば、全てが終わってしまうのでは無いかという懸念です。それが、自信の喪失でした。
それを回避するには、そこまで自分がしてきた事を認めて、最後の一歩を進むことを認めてやるだけです。そしてその幸せを掴む事で今日までの自分に報いる事が出来ます。
その「報いる」という言葉には巧みに表と裏の意味が備わっており、最後の一歩を踏みとどまらせる呪いが込められています。それを逆手に取って、最後の「自己評価」で立ち止まり、自分の裏と表を認めてやれば、今までの過去の失敗に報い、過去の成功に報い、自分を呪いから解放出来る事が分かりました。
では、自己評価とは何を指すのでしょうか?それは、自分自身を<自分ロジック>という要素にして、その表と裏の重要性を見るだけです。過去にどれだけ自分が重要で、今どれだけ自分が重要か。その上で、過去の自分を質量1で解放してやり、未来の自分を質量5で最大に明るくしてやります。これで一旦、過去の呪縛から逃れられます。
しかし、そのままでは質量が6で、現在居る場所に踏みとどまってしまいます。そこで、一旦解放してやった質量1の過去をもう一回見直してやります。
一旦どうでも良いと判断した過去を、ほんの少し認めてやるのです。そうすれば、過去の自分は質量4になります。そうすると、質量9で自分が前に向きました。その上で未来の自分を見てやると、未来よりも現在が重要になり、未来の質量を少し下げてやります。そうすると、表の質量も4になります。結果、自分の質量が6から8となり、過去と現在で一番バランスが取れた質量になりました。
様々な文化で8という数字は、「幸せ」や「末広がり」を意味します。今までの自信は、未来に近づきすぎた自分や、過去にとらわれすぎた自分にあった不完全な自信でした。自分の自信を最大にし、喪失させないためには、常に自己評価をしてその質量を8にすれば良かったのです。
これから先は、上のような複合要素の幸せのロジックを心に留めておいて、質量8にした自分を<因>として入力し続ければ、自分の過去を無駄にする事も無く、自分の未来や周りの言葉に惑わされる事も無く、自信を喪失せずに前に進み続けられるという事が分かりました。
今日から早速、私も試してみる事にします。