MAGMA理論総論
ホワイトペーパー
「MAGMAメソッド第一編 」
ー人間の思考の旅ー
誰しもこう考えたことがあるに違いありません。人間の心、考え、行動には必ず法則があるに違いない、と。しかし、それは極めて曖昧なもので、ほとんどの場合は型にはめることはできないと結論づけて、途中でその考えを諦めてしまいます。
しかし元を正せば人間の脳もコンピュータであり、そこには必ず「論理」すなわち「ロジック」が存在するは… 続きを読む Read the rest
MAGMAメソッドと理論を学ぶ場所。Learn about MAGMA logics and methods here.
誰しもこう考えたことがあるに違いありません。人間の心、考え、行動には必ず法則があるに違いない、と。しかし、それは極めて曖昧なもので、ほとんどの場合は型にはめることはできないと結論づけて、途中でその考えを諦めてしまいます。
しかし元を正せば人間の脳もコンピュータであり、そこには必ず「論理」すなわち「ロジック」が存在するは… 続きを読む Read the rest
MAGMA理論の第2編に掲載する、究極の要素書き出し術の二つを紹介します。これと「MAGMA式による究極の文章作成術奥義」を組み合わせると、最も短い時間であらゆる文章が作成できるようになります。
しかしこの方法では、無意識のうちに人間がもっている小さな揺らぎのある自然な要素を整頓して、揺らぎが小さいにも関わらず、その区切り目が強い要素となって出てくることがほとんどです。すなわちこの二つの手法を使うだ… 続きを読む Read the rest
西武・そごうが公開した2020年のメッセージが、上から読むと「絶体絶命」、下から読むと「大逆転」の文章になってどちらから読んでも意味が通ると話題になっています。
すなわち、この文章には原子性があることになります。そして面白いことに、ここにある文章は11行で構成されています。これをMAGMA式の文章作成術の奥義にそのまま当てはめてみると、面白いことが分かります。
今日ペットショップに立ち寄りました。
ビションフリーゼを含め、かわいい子犬がたくさんいました。そこでふと、動物たちと一緒に居る意味を考えてロジック化しておきました。
これですと、ロジックの<果>は常に「ハリネズミ」が出てしまうのですが、私は犬が一番好きだな、と思います。
結果、ロジックの<果>に「… 続きを読む Read the rest
先刻、お金すなわち収支のロジックを教えて下さった経営者に、再びそこで生まれた投資に関する疑問を投げたところ、またもや数分も経たないうちにロジックが返答として送られて来ていました。
前回の収支のロジックから考えて、ここにもう数字の比率が隠されていることは明白です。
今回は勘で、リターンを無視して投資のみを考えてみます。
MAGMAメソッドでは、第1編、第2編を通して、人間の「悩み」や「迷い」の解消をしてきました。
その際に、あえて触れてこなかったものが「惑わされる」という概念です。この先は、上級者向けとなるため、つまらないと感じた方は今日の記事は飛ばして下さい。
しかしこれをここで説明して置くことによって、MAGMAメソッドを活用して行く中で更に「混乱」の機会が減ることでしょう。
「惑う」とは、「混乱ロジック」と違って… 続きを読む Read the rest
先刻、とある経営者様にマーケティングの極意をロジックとして教えて頂きましたが、そこで疑問になった「お金」についてを質問として投げたところ、1分も立たないうちに返答がロジックとして返って来ました。
またもや、ぽかんとなるような単純な<ロジック>です。私も彼への解読チャレンジになれてきましたので、早速紐解いてみたいと思います。
まず、お金の価値観… 続きを読む Read the rest
MAGMAメソッド教育の事業化に向け、尊敬する経営者の方にマーケティングの極意を尋ねたところ、いつものごとくロジックで返答がありました。
今回もまるでとんちのようです。このどこかに彼の隠れたアドバイスの閃きを見つけねばなりません。
すると、一つの要素が気になりました。「お金」と「メッセージ」の間に「人」が挟まって… 続きを読む Read the rest
このMAGMAメソッドの教育をビジネス化しようと考え、尊敬する経営者の方に相談したところ、再び返答がロジックで帰ってきました。
彼曰く、この4要素のみで原子性を損なわなわずに、その時点で成功に近いビジネスプランが必ず書けると言う事でした。
しかしこの理解にはしばし時間を要しました。ですが、いつものごとく彼の隠れたア… 続きを読む Read the rest
自分にとって新しい分野のロジックを具現化するのは困難です。何故なら、自分の記憶にまだその分野の要素が十分にないからです。
そして、それを無理矢理具現化することは危険です。そのロジックの途中で事故する可能性が高く、結果に満足しないことがほとんどです。
そのために人間が備えている機能が、他人のロジックの評価と受け入れです。すなわち、新しい分野では自分の中を具現化すること無く、1要素の<ロジック>から始めれ… 続きを読む Read the rest